夏のせい。

こんにちわ、みのだです。
涼しくなったかと思えば、この暑さ。

エアコンが苦手なみのだとしては
ほんとにきついです、夏。

ですが夏だからこその楽しみもありますよね。
プールとか海とか川とか。

共通点は‘水’です。

涼感を感じる手っ取り早い方法。
ですが注意せねばなりません。
水は思わぬところで牙を剥きます。
ナガシマの超激流プールにいってみた!
ナガシマスパーランド。
そう、ここは国内でも名の通ったプールが存在する。
近くではラグーナなどがありますが
スライダーの多さや、子供も楽しめるという点では
ナガシマの方が勝るようで…

20代前半ぶりくらいに
プールへ行ってきました。

僕は普段、全くと言っていいほどテレビを
見ないわけですが
CMなどで話題らしい

超激流プール

なるものがある。

昔、流れるプールの早い方
だったエリアを高い塀のようなもので囲い
その名の通り
流れのスピードをあげ激流にしたようである。

各々、専用の浮き輪をつけ
約1時間ほど並び
入場。

ぷかぷかと浮きながら
激流に身をまかせるのであります。

このくらいなら
激流…超ではないなと思っていると

一定のタイミングで
デカイ波が押し寄せてくる。
囲っている塀を飛び越えないギリギリまで
押し上げられるほどの
ビッグウェーブ。
そう、これが超激流である。

左耳がきこえない!!

超激流プールのビッグウェーブは
想像していたよりも
超激流であり

そう、それはまるで
浮き輪にはまった人で構成された
壁のように。

浮き輪をつけているのでぶつかったりしても
怪我したりする事はなく、
一定周期でやってくる
その波に心をワクワクさせている
自分がいることに気づきます。

ただ
人や浮き輪と違い
自在に入り込んでくるものがある。

水である。


水は浮き輪をつけていても
自分に襲いかかる。
もちろんそれがプールの、
いや、超激流の醍醐味なんであろう。

だが、しかし
やっかいなのは
耳や鼻にダイヴしてくる水である。

思った以上に
奥まで入ってしまったようだ。

プールを出てからも
詰まった感じは拭えない。

話は変わるが
世の中には
たくさんのものが存在する。

はじめは何か一つの用途のために作られたもの。
人間は考えることで
その用途を広げ
生活を豊かにする。

そんなものの一つが
頭に浮かぶ。

綿棒である。


仕事柄、メイクに使用したり
傷口に薬をつけたり。

だが、多くの人は
耳に突っ込んで使用しているはずである。

この時のみのだも
そうした。
綿棒で耳の中の水を吸ってやればいいのでは?

安易にそう思ったのである。

優しく
ソフトタッチで
耳の中を傷つけないように、そっと綿棒をエントリーさせる。


何かに押し当たる感じがした、
その瞬間

さらに耳が聞こえなくなった。

耳の閉塞感の正体

初めて経験する
耳の閉塞感。

感じたことのない耳鳴り。

今までに感じたことのない体験をすると
多くの人が2つの感情に分かれると思う。

ドキドキと不安だ。

耳が塞がって
ドキドキするほど変人ではないので
もちろんみのだは
不安になった。


このインターネットが発達した世界で
ただ指をくわえていられるほど
冷静ではない。
調べた。調べまくった。

不安だったからだ。

そしてたどり着いた。
グーグル先生は教えてくれた、
それの正体は

耳クソだと。



もちろんこれは自分なりの判断であり
8割方、耳垢であろうという思考になった。

ただもう一つ不安だったのは
少し耳が痛かった。

月曜にプールに行き
火曜はお客様がたくさんご来店いただいたので
水曜日、夕方の1時間ほど予約を切り
近くの耳鼻科へ行った。

受付間近の時間であったが
すんなりと受け入れてもらえた。

感謝しかない…

そう思い
先生に症状を話した。
するとそのベテランであろう先生はこう言った。
「あ、はいはい。君の耳に何が起こったか
だーいたいわかった。」

さすがプロ、そう思った。
やはり耳垢栓塞のようだ。

詰まった耳垢を取り除くのは痛くないと聞いている。(ウェブで読んでいる)
これでこの詰まりとおさらばかと思うと
少し寂しくもなった。





結論から言うと、

激痛だった。


耳垢がとれたことにより
耳は聞こえるようになった。
だが、痛かった…
聞いてた(読んだ)話と違うぞ。

と思いながら
まぁ治ったので良いかと思い。
残りの業務をこなして帰宅。
その日は快適な環境で寝床についた。
それは突然やってくる。
快適な耳に戻り、若干の違和感は残るものの
通常通りサロンワークに戻る。

この日は
プールに行ってから4日後。


仕事を終え
いつものようにスラムダンクを見て
床につく。

そして
それは突然やってきた。
朝方4時ごろ、左耳の激痛に襲われたのです。

慌ててロキソニンを飲み寝ようとするも
寝れず…
これは明日仕事行けんかもしれんぞと
思いながら
気づいたら朝でした。
ぐっすり寝てました。

翌朝、仕事には差し支えなさそうだったのでサロンへ向かう。
耳が痛かろうが、閉塞感があろうが
消えぬ髪への想い。
金土日とサロンワークを無事に遂行したのである。



再び耳鼻科へ。
月曜は講習があったので、火曜日に
再び耳鼻科へ。

みのだが住んでいる近くにある
耳鼻科、ここはタイミングによっては
1時間待たされることもあるが
どうしてもここの耳鼻科が良かった。

ここというより先生だ。
この耳鼻科の先生が自分には合う。

美容師もそうだが
お医者さんも人なので
相性というものがある。

我々の場合、お客様によってチャンネルを合わすように変えられる事が良いと思うし
そうでありたいと思い努めるわけです。

お医者さんの場合
病気の事などわからないが故に
割と一方通行なスタンスが多い気がする。
少なくともみのだは、お医者さん相手に
自分の言いたいことを言えた試しがない。

だが、ここの先生は割と聞いてくれるのである。
聞いてくれる
というより
聞いてくれる雰囲気を作るのが上手い感じ。

例えていうならば
割目のない割り箸と
ちゃんと割目のある割り箸みたいなもんである。

違うか。


この日は割とすいていたようで
すんなりと受け入れてもらえた。

この日の時点で
だいぶ痛みは治まっており
だが腫れた感じはまだなんとなくあった。

先生に診てもらい
起こった事をありまま話した。

先生は専用の器具でそっと耳を診て

「外耳炎だね」

と言った。

外耳炎…
中耳炎は経験があるが
外耳炎は初めてである。

ようは鼓膜より内側で炎症を起こすと
中耳炎。外だと外耳炎という事らしい。

続けてこうも言った。
「外耳炎はね、牙を剥くとめっちゃ痛いんだよね。
みのださんはよく扁桃炎になるけど、それよりも痛いと思う。」




そう、痛かった…

めちゃんこ痛かったわ…

そう思いつつ
ほっとした。あの痛みはちょっと痛すぎて
ただ事じゃないかもとか思っていたので
そんな自分が恥ずかしくなった。


それから抗生剤、点耳薬をもらい
現在も治療中であります。
めちゃんこ元気なんですけどね笑

こんなに長くブログを書くつもりはなく
心配して欲しいわけでもなんでもないのですが

今週から週一で
面白く読んでもらえるブログを書こうと思い
書き綴っていたら
こんなに長くなってしまいました。

以前は毎日更新していたブログ。
いつからか毎日更新するのはインスタになり
忘れ去ってしまいつつあるブログ。
髪の毛の事も更新したいですが
読んでて面白くないんじゃないかと思い
髪の事はインスタにあげていきます。
これから量より質なブログを
書いていこうと思います。


最後に。
耳垢が詰まったのも
外耳炎になったのも
ブログが長くなったのも

全部

夏のせい。


みのだのブログ

三重県鈴鹿市・四日市市を拠点に活動する美容師”みのだ”。日々の出来事やオシャレになれる情報を発信していきます。

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